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予備校を使う?使わない?


行政書士試験を受けるにあたって、資格の予備校を利用するかどうか悩んでいる人も多いと思う。

私が受験生だったころはまったくお金がなかったため、予備校を利用するという選択肢は元々なかったが、
行政書士試験の講座はどの予備校も比較的安価なので利用を検討するのはいいと思う。

ただDVDや講座を見聞きしている時間があるのなら自分でテキストを読み込んだほうがいいような気もするし、
その時間で過去問を回したほうがさらに効果的なような気もしないでもない。

どうするかは本人次第だ。

もちろんペースメーカーとしても予備校は役に立つだろう。
そういう意味ではいいかも。
あと通学なら受験仲間ができるから、刺激にもなる。

もっとも私みたいに人みしりの内向的人間は無理ですが。。。


財政民主主義とは


財政民主主義という言葉を聞いたことがあるでしょうか?


国家活動に必要な費用は、基本的には租税という形で国民が負担しています。
そのためどのように租税が徴収され、またどのように使われているのかは、
国民の一大関心事です。

そこで国の財政を処理する機関については国会の議決に基づいて行使されるようになっています。

財政民主主義とは予算に対する国会の議決を指します。

司法権の独立(裁判官)


裁判官の身分が外部からの圧力によって、左右される様な環境であったらどうでしょうか。

裁判官としての良心に従い、その判断をもって裁判することができなくなるかもしれません。

そこで憲法は裁判官は、病気などの心身の故障のため、職務を取ることができない場合、弾劾裁判で罷免の裁判を受けた場合、国民審査で投票者の多数が罷免を可とした場合を除き罷免されないのです。

「すべての裁判官は、その良心に従い独立してその職権を行い、憲法及び法律にのみ拘束される」

裁判官の職権の独立は、司法権の独立の中心的要素です。

憲法の人権とは


憲法をある程度勉強している人にとっては、
当然のことなのですが、
日本国憲法は大きく分けて、人権と統治について定めています。

憲法の人権とは国家と国民との間のルールを定めていると考えて見てください。


人が人であるがゆえに当然に有する権利・自由。

これを国家が保障し国家権力が侵害することを禁止しているのです。


知る権利と表現の自由


表現の自由という言葉を聞いたことがあるでしょう。

表現の自由と一言で言っても、その表現をするにあたっては
その情報源が何かを考え、それを元に表現するのですから、
まずその元になる情報がなくてはなりません。

つまり表現の自由は「知る権利」という観点が必要になるようです。

情報を入手することを国家によって妨げられない、
情報を持っている者に対して情報を公開するよう求めることが出来る。

これが知る権利でしょう。

つまり表現の自由の前提として知る権利がなくてはならない。

そういう観点がこの権利を理解する上で必要なようです。

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